翻訳の神様(になりたい)

I am a reader, runner, lover of good food, and a office worker in Japan. As an enthusiastic fan and learner of foreign languages and movies, I aim to realize my ultimate dream: to become a visual media translator.

【旅行記 フランスーパリ編】初めてのフランス

かねてより行きたかったフランスに、行ってきました!

f:id:ay-chiwawa:20170719182433j:plain

私は以前、当ブログにてフランス語の勉強を開始すると宣言していました。ですが実を言うと、フランス語の勉強は大して捗っていません。恥ずかしながら。そんな自分に喝を入れるために、(あるいは、for pleasureの方が正確かもしれませんが)今回の旅行を計画しました。

 

フランスはもとより、実は欧州にもこれまで行ったことがありませんでした。そんな私が準備の際に気をつけたこと、調べたこと、旅行中に感じたことを素人目線で記します。何を準備すればいいかわからない、という方のために、0から準備した過程を記しましたのでよければ参考にしてください。

 

  1. 事前準備

【フライト】

【ホテル】

⑴ オペラ座界隈は治安が良い

⑵ 徒歩5分圏内にメトロの駅が3つもある

⑶ ルーヴル美術館オルセー美術館セーヌ川オランジュリー美術館、オペラ座シテ島ノートルダム大聖堂、ギャラリーラファイエット(免税店)など数多くの観光名所に徒歩で参ることができる

 

  • ホテルの外観はこんな様子です。

f:id:ay-chiwawa:20170719182539j:plain

  • このホテルに宿泊して感じたことはこちらに後ほど記します。

  

【持ち物・服装】

持って行って便利だったもの、欲しいと感じた物について紹介します。

 

  • コンセントのアダプター

フランスのコンセントはCタイプ(丸い穴が2つ)。一方日本のコンセントはAタイプ(細長い穴が平行に2つ)。そのため、コンセントを使う必要がある場合は変換アダプターを持って行きましょう。

今回私が利用したのはA→Cの変換プラグ(日章工業 2個入り449円)です。今後色々な国を回る方はマルチアダプター(5,999円)でもいいかもしれません(変圧器は不要でした)。

  

日章工業 変換プラグセット(Cタイプ2ヶ入り) L-03

日章工業 変換プラグセット(Cタイプ2ヶ入り) L-03

 
  • セーフティーケース

フランスはスリが多いと聞いていたので、万一のためにセーフティーケースを用意しました。私が利用したのは無印良品のこちら。 

パラグライダークロスセイフティケース・パスポートサイズ ネイビー・約16×13cm | 無印良品ネットストア

(1,000円)。紐の長さが自在に調整でき、非常に軽く、かつ内側にポケットが付いている優れものです。

 

  • 服装

今回の旅行は7月でしたが、東京の7月と違ってフランスの朝夕は肌寒いです。トレンチコートや革ジャンを着てもいいくらい。ただし、7月の日中は30度前後と暑く、ノースリーブで気持ち良い気温になりますので、軽くて保温性のある羽織物があると安心です。

 

フランスの道路は石畳が多く、長時間歩くと足腰に響きます。また石畳は地面が平面になっていないため、ピンヒールなどは避けたほうが良いでしょう。スニーカーや、ヒールが低くソールがしっかりしたサンダルがオススメです。

 

私の旅のお供はこれ。路線図や土地の地図がこと細かく記されているため、方向音痴な私でも安心して旅行に行けます。ただし、食事の写真やモデルプランなど、視覚に訴えるコンテンツはるるぶやマップルの方が充実していますよね。目的や用途に応じて選びましょう。

 

  • 保湿クリーム

日本の夏に比べてフランスは乾燥していました。きになる方は保湿クリームを持っていくのをお勧めします。

 

  • 帽子

フランスで日傘をさしている人は殆どいません。日に焼けるのが嫌!という方はつば広帽子を持って行きましょう。かなり役に立ちました。ただし、聖堂の中では帽子を取ることをお忘れなく。

 

【フランス語の知識】

挨拶と数字しか覚えていない状態での旅行でしたので、言葉が通じないことに対する一抹の不安はありましたが、大丈夫でした。

パリでの会話に関してですが、英語が高い確率で通じます。ただし、英語で会話する場合でも、挨拶と話しかけの言葉はフランス語を用いるように気をつけました。

標識・表示に関しては、英語の表記がない標識やフランス語のメニューしかないレストランが多い印象を受けました。それでも意味を類推できる単語は多く、大変困った!ということにはならないはずです。せめてフランス語の発音方法だけでも身につけておけば、道を訪ねたり食事を注文する際に便利かと思います。また、フランスでの食事を十二分に楽しみたい場合は食べたい食事の単語を認識できるようにしておいた方が良さそうです。

 

頻繁に使ったフランス語は後ほどこちらのページにて紹介します。(※あくまで、フランス語未学習の方のための、これなら覚えられる!というレベルの用語集を作る予定です。)

 

【天気】

先に記しましたが、7月のパリの朝夕の気温は10度台と寒い一方、日中の気温は30度前後にまで上がります。寒暖差にはご注意ください。

 

湿度は低く、東京の蒸し暑さとは異なりカラッとした暑さです。不快感はなく、過ごしやすいです。ただ日差しは強いため、朝の寒さに騙されて油断しているとこんがり日に焼けます(体験談)。

 

続きはこちら:【旅行記 フランスーパリ編】出発〜 

leilei.hatenadiary.jp